デトム・ワン四条大宮

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D-1四条大宮409号

<物件概要>
物件名:デトム・ワン四条大宮
所在地:京都市中京区
総戸数:54戸
構造・所在階:RC造4階建て 4階部分
専有面積:24.35㎡
間取り:1R
建物竣工年:1984年8月
Re-Born竣工日:2014年4月

 

<特徴> 小上がりTATAMIベッド

     TATAMIスペース

     障子&書斎コーナー

     大型壁面収納

<設備> 1口IHコンロ付システムキッチン(W1200)

     独立洗面台

     浴室換気乾燥機

     温水洗浄機能付便座

Concept

省みる

日本人にとって和室は慣れ親しんだ空間です。しかし単身用マンションでは洋室の生活が主流になり和室は「古くさい」「畳がいや」「原状回復にお金がかかる」という理由でその存在が消え行こうとしています。
しかしあまりに画一的にされた様式はただ単に「フローリング」「クロス」という無機質な空間でしかなく、賃貸ライフを味気のないものにしました。

日本人の心にある“和”、外国人の憧れる“和”、和室ではなく“和の空間”をしなやかに演出し、美しい日本文化を省みる部屋にしました。水回りを抜けると魅惑の和が広がります。琉球畳がやさしく迎え、畳ベッドが空間を調和します。ローボードも和を演出し、奥の書斎コーナーは文学意欲を高揚させます。

古いようで斬新な新しい“和”を実現しています。

省く

日本の和には無駄を省くという美しい発想が隠れています。
壁面全体を収納BOXにして納めるスペースを十分に確保しています。畳ベッドの下も引出し式収納で美しく納める意識を心掛けました。
ローボードは机や椅子、棚にも変身し、まさに無駄を省く設計になっています。
限られた空間を上手に使う日本文化の美しさを存分に演出し、外国人にとっても魅惑の空間になっています。